Q1:安産祈願は妊婦本人が行かないと効果がありませんか?
A1:本人が体調不良やつわりで外出が難しい場合は、ご家族や代理人による参拝でも全く問題ありません。中山寺の身代わり祈祷は、妊婦本人のお名前で10日間祈祷が行われるため、安心してお申し込みいただけます。
Q2:戌の日以外にお参りしてもご利益に違いはありますか?
A2:ご利益に違いはありません。戌の日は犬の安産にあやかる風習ですが、寺院では年中無休で安産のご祈祷を行っています。混雑を避け、妊婦さんの体調や天候の良い日を選ぶことが何より推奨されます。
Q3:授かった腹帯はどのように巻けばよいですか?
A3:妊娠5ヶ月目の戌の日に初めて帯を締める「着帯の祝い」を行うのが通例です。ガードルやコルセットタイプを日常的に使用される場合でも、儀式として一度お腹に当ててから普段用のインナーを着用される形でも構いません。