今回の事態に対し、所属するSNSインフルエンサー事務所も対応に追われている。タレントのブランド価値保護とプライベートな問題への介入という板挟みの中で、公式なプレスリリースやコメントの発出タイミングに苦慮している様子が窺える。一部のスポンサーや企業案件の取りやめ、タイアップ企画の見直しなど、実害も顕在化し始めた。
また、これまで数々のミリオン再生を記録してきた「ゆりにゃ公式YouTubeチャンネル」も、更新が途絶える事態に追い込まれた。過去のアーカイブ動画に対するコメント欄には、復帰を望む声と過激な批判が激しく交錯。インフルエンサーとして構築してきた商業的基盤そのものが、この問題によって大きく揺らいでいる。