SNSやキャンパス内のリアルな口コミを分析すると、ブランドごとのリアルな評価とユーザーの葛藤が見えてきます。
ノースフェイスに関しては、「とにかく頑丈で4年間余裕で耐えた」「荷物が何でも入る」という絶賛の声が並ぶ一方で、「大講義室に入ると前の列に同じリュックが3人並んでいて気まずかった」という“被りすぎ問題”を指摘する意見が目立ちます。定番モデルだからこその安心感と引き換えに、個性や差別化を求める学生には工夫が必要です。
一方、注目度が高まり続けているアークテリクスについては、「背負った瞬間に重さが消える感覚がある」「モード系の服にもストリートにも馴染む」と高評価が相次いでいます。ただし、ネット上では「人気すぎて偽物がフリマアプリに横行している」「定価が高騰していて手が出しにくい」といった価格面・流通面での注意喚起も活発に交わされており、正規取扱店での確実な購入が推奨されています。