ハリセンボンのツッコミとして頭角を現した近藤春菜は、情報番組のMCを務めるなど、今や日本を代表するタレントとしての確固たる地位を築いた。そのバックボーンには、吉本興業という巨大プロダクションの戦略と、春菜自身の並々ならぬ人間力がある。
「角野卓造」以外にも数々の「〇〇じゃねぇよ!」バリエーションを持つ彼女だが、やはり本家本元である角野とのコラボレーションは別格の輝きを放つ。近年、タレントの個性を活かしたデジタルコンテンツ展開に力を入れる吉本興業にとっても、この二人のタッグは非常に強力なコンテンツマーケティングの切り札となるはずだ。