現在ダイソーの店頭で展開されているアイテムは、アプローチの異なる大きく分けて2つの系統が存在します。浴室のレイアウトや使用者の好みに応じて選ぶ必要があります。
第1の系統は、パウチの角をカットして専用ポンプを直接差し込み、逆さにしてタオルバーなどに吊るす「吊り下げクリップ&ノズル型」です。ボトルを一切置かないため、底面のヌメリが原理的に発生せず、省スペース化と衛生面で圧倒的な優位性を誇ります。パウチ内部が真空状態に近づくことで、最後まで綺麗に使い切りやすい点も大きなメリットです。
第2の系統は、上部のフタが丸ごと外れてパウチを袋のまま内部に収納できる「広口ディスペンサーボトル型」です。パウチ上部をハサミで水平に切り取り、ボトル内にストンと収めてポンプノズルを差し込むだけで完了します。外観は一般的なシャンプーボトルと変わらないため、浴室の景観をすっきり統一したいユーザーや、吊り下げるバーがない浴室環境に適しています。