人気プログラムや模擬講義の事前予約枠は、受付開始直後に埋まることも珍しくない。予約開始日時のリマインダー設定はもちろん、あらかじめマイページ登録とログインを済ませておくことが必須の鉄則だ。万が一対面枠が取れなかった場合でも、当日枠のキャンセル待ちや自由見学エリアを効率的に回るプランを用意しておくと焦らずに行動できる。
現役合格者たちが口を揃える「合格率を高める見学ルート」は、まず志望学部の模擬講義を1本受けた後、早稲田キャンパスの中央図書館や生協、学生ラウンジへ足を運ぶルートだ。学生が日常を過ごす動線を辿り、自分がここで学ぶ姿を脳裏に焼き付ける。個別相談コーナーで現役生に直近の模試の悩みや過去問の取り組み方を相談することも、合格への最短距離を掴む大きなきっかけになる。