フライパンで極上!松風焼きの黄金比レシピと冷めても潤う裏技

フライパンで極上!松風焼きの黄金比レシピと冷めても潤う裏技

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オーブンの予熱を待たず、フライパンひとつで驚くほどふっくら焼き上げる黄金比がこちらだ。鶏ひき肉(もも肉とむね肉を1:1でブレンド)300gに対し、味噌大さじ1.5、みりん大さじ1.5、砂糖小さじ2、醤油小さじ1、溶き卵1/2個、パン粉大さじ3。そして、冷めてもパサつかない最大の隠し味となるのが「すりおろした長芋大さじ2」と「酒大さじ1」である。

長芋の粘りと保水力が加熱による肉の収縮を防ぎ、翌日になっても驚くほどのジューシーさをキープする。フライパンにクッキングシートを敷いてタネを四角く成形し、表面にけしの実を隙間なく散らしたら、弱火でじっくり蒸し焼きにする。蓋をして約8分、ひっくり返さずに上火を通す感覚で蒸気を巡らせるのが焦がさず均一に火を通す裏技だ。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。