ハプニングバー盗撮流出の真相と手口|摘発事例と安全対策を徹底解説

ハプニングバー盗撮流出の真相と手口|摘発事例と安全対策を徹底解説

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ハプニングバーという空間は、法律上極めてグレーゾーンに位置しており、時に大規模な警察の摘発対象となります。店舗側は風俗営業法や刑法第174条の「公然わいせつ罪」(またはその幇助)で摘発されるケースが後を絶ちません。不特定多数が認識できる状況で性的な行為を行わせる場を提供したとして、経営者やスタッフ、時には店内にいた客自身が事情聴取や逮捕の対象となる事例が報道されています。

一方で、店内での無断撮影行為そのものも、2023年に施行された性的姿態等撮影罪(撮影罪)によって重く処罰される対象です。同意なく他人の性的な部位や下着、性行為の様子を撮影する行為は、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金が科されます。

「ハプニングバーだから撮影されても仕方がない」という理屈は法的に一切通用しません。また、撮影を目的として身分を偽って入店した場合、建造物侵入罪が併科されるなど、司直の手による追及は厳罰化の一途をたどっています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。