電気も電波もない秘境!ランプの宿青荷温泉のリアルと宿泊真相

電気も電波もない秘境!ランプの宿青荷温泉のリアルと宿泊真相

話題沸騰中の 電気も電波もない秘境!ランプの宿青荷温泉のリアルと宿泊真相について、主要な情報を整理して公開しています。

Q1:客室でスマートフォンの充電や電化製品の使用はできますか?
A1:客室内にはコンセントが一切設置されていません。スマートフォンのカメラ機能等を使いたい場合は、必ず大容量のモバイルバッテリーを持参してください。どうしても緊急を要する場合のみ、帳場(フロント)での相談となりますが、電力供給が限られているため原則としてセルフ管理が必要です。

Q2:洗髪後のドライヤーは館内に用意されていますか?
A2:自家発電の容量制限およびランプ宿の趣旨から、客室・脱衣所ともに一般的なドライヤーは設置されていません。特に冬場は湯冷めしやすいため、夕方の早めの時間帯に入浴を済ませてタオルドライを徹底するか、頭髪を濡らさない入浴を心がけるなどの工夫が求められます。

Q3:冬場にレンタカーや自家用車で宿の玄関まで直接行けますか?
A3:直接行くことはできません。冬期は宿へ通じる林道が一般車両通行止めとなります。指定の駐車場(道の駅 虹の湖など)に車を停め、宿が運行する無料送迎バス(要事前確認・予約)を利用してアクセスしてください。

Q4:混浴露天風呂は女性でも利用しやすい環境ですか?
A4:健六の湯に併設された露天風呂は混浴仕様ですが、夕方の時間帯を中心に「女性専用時間」がしっかりと設けられています。混浴時間帯を避けたい女性の方でも、気兼ねなく露天風呂の開放感を満喫できるよう配慮されています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。