Q1:校則が厳しいと聞きますが、髪型やファッションは全く自由がないのですか?
A1:美容専門学校としての感性を磨くためのヘアカラーやメイクは推奨されていますが、奇抜さだけでなく「清潔感」や「サロンスタッフとしてお客様に不快感を与えないこと」が基準になります。また、ピアスやネイルの規定、登校時のマナーなど、TPOを弁える指導が徹底されています。
Q2:不合格になることはありますか?入試倍率の難易度はどのくらいですか?
A2:一般的なAO入試や推薦入試では、学力試験の偏差値よりも「美容への情熱」「面接での受け答え」「志望動機」が重視されます。倍率自体で足切りされるケースは稀ですが、面接で著しくマナーに欠けたり意欲が感じられない場合は不合格になることもあるため、事前準備は必須です。
Q3:トータルビューティ科からでも美容師免許は取得できますか?
A3:美容師国家資格の取得を目指す場合は基本的に「美容科」の選択が必要です。トータルビューティ科はメイク・エステ・ネイル等の民間資格やディプロマ取得を主軸としています。通信課程の併修制度など詳細はキャンパスごとに異なるため、出願前の事前確認を推奨します。
Q4:学費の支払いが心配ですが、どのような支援制度がありますか?
A4:独自の特待生制度による授業料減免のほか、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金や高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金・授業料減免)の対象校となっています。分割納入や提携教育ローンの相談窓口も用意されています。