室内遊びを劇的に盛り上げる大型アイテムといえば、ダンボールハウスとおままごとキッチンです。家具店で購入すると高額になりがちな大型玩具も、大型配送用の段ボールや家電の空き箱を活用すれば驚くほど手軽に手作りできます。
幼児向けダンボールキッチンの作り方手順:
1. 土台作り: 2Lペットボトルの空き箱を2つ横に並べてガムテープで固定し、安定したキッチンの高さを確保します。
2. シンクとコンロのくり抜き: 上面に100円ショップのステンレスボウルをはめ込む穴を開け、その隣に黒い丸型フェルトやコースターを貼り付けてコンロを表現します。
3. 回せる蛇口とつまみ: ペットボトルのフタとストロー、あるいはディスペンサーポンプのヘッドを差し込むことで、子供が喜ぶ「回せる仕掛け」が完成します。
4. 扉付き収納: 箱の前面をコの字型にカッターで切り抜き、マグネットシートを貼れば、パチンと閉まるオーブン扉の出来上がりです。
また、大きな冷蔵庫や洗濯機の箱が手に入ったら、屋根に三角の切り込みを入れて煙突を付けた「キッズハウス」に挑戦してみましょう。内側にリメイクシートを貼り、側面に窓を開けるだけで、子供たちだけの特別な秘密基地になります。