かさじぞう(第1形態)を最大限に活かす立ち回りの基本は、「安価な壁役の徹底的な維持」と「資金管理」です。
ゴムネコや大狂乱のゴムネコといった低コストの壁キャラを絶え間なく生産し、その後ろにかさじぞうを配置する陣形を維持するのが鉄則です。足が速すぎず遅すぎない絶妙な移動速度を持っているため、壁の後ろに自然と溜まりやすく、複数体が前線に揃った際の瞬間火力は圧巻の一言に尽きます。
注意点として、波動攻撃や長射程の遠方範囲攻撃を持つボスが相手の場合、量産したかさじぞうが一掃されて金欠に陥るリスクがあります。敵の攻撃パターンを見極め、量産型で押し切るか、第3形態の重火力で射程勝ちを狙うかを瞬時に判断することが上級者へのステップアップとなります。