基本の黄金比をマスターした後は、ちょい足し調味料で幅広いバリエーションを楽しめます。気分や献立に合わせて使い分けることで、きゅうりの大量消費副菜としても重宝します。
1. 居酒屋風やみつき仕立て(ごま油+にんにく)
ポリ袋にごま油を小さじ1、チューブにんにくを1〜2cmプラスするだけで、パンチの効いた居酒屋風おつまみに早変わりします。香ばしいごま油の香りと塩昆布の旨みが絡み合い、ビールやハイボールが驚くほど進む味わいです。
2. 後味すっきりの爽やか仕立て(お酢入り)
脂っこいメイン料理の箸休めには、穀物酢やりんご酢を小さじ1加えるアレンジが抜群です。塩昆布のまろやかな塩味にお酢の酸味が加わることで、夏場の食欲が落ちている時期でもさっぱりと食べ進められます。
3. 辛党向けのピリ辛アクセント(ラー油・鷹の爪)
輪切り唐辛子やラー油を数滴垂らすと、ピリッとした辛みが心地よいアクセントになります。大人向けのおつまみとして重宝するアレンジです。