白血病の完全寛解後も、渡辺謙さんは自身の身体と真摯に向き合い続けています。2016年には人間ドックで早期の胃がんが発見されましたが、日頃の定期検診のおかげで極めて初期の段階で見つかり、内視鏡手術によって迅速に切除されました。
大病の経験から健康管理には人一倍気を配っており、現在も徹底した体調管理を行っています。
近年は自然豊かな長野県・軽井沢に生活の拠点を移し、薪割りや家庭菜園、料理などを通じて心身のバランスを整えるライフスタイルを実践。ストレスを溜め込まず、自然体で健やかに過ごす暮らしぶりが、年齢を重ねても衰えないエネルギッシュな肉体と精神を支えています。