TNTをクラフトするために必要な素材は極めてシンプルです。作業台の3×3スロットに対し、火薬5個と砂4個を用意します。配置には厳密な規則が存在し、火薬と砂を交互に並べる「市松模様(チェッカーフラッグ柄)」に配置しなければクラフトが成立しません。
具体的には、作業台の四隅(左上・右上・左下・右下)および中央スロットの計5箇所に火薬を配置し、残りの十字状となる4スロット(上・下・左・右)に砂を敷き詰めます。この配置を1マスでも誤ると完成品スロットには何も表示されないため、作業台を開いた際は十字ラインに砂を置くイメージを持つと直感的にミスを防げます。
砂の調達に関して多くの初学者が疑問を抱くポイントが「赤砂代用」の可否です。公式仕様として、通常の砂の代わりにメサ(荒野)バイオームで手に入る「赤い砂」を用いても全く同じTNTを作成可能です。さらに、通常の砂2個と赤い砂2個といった混在クラフトにも対応しており、手持ちの資材を無駄なく活用できます。