スズランテープポンポンの作り方!ふわふわ裏技と綺麗な裂き方

スズランテープポンポンの作り方!ふわふわ裏技と綺麗な裂き方

スズランテープポンポンの作り方!ふわふわ裏技と綺麗な裂き方の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:100均のスズランテープ1巻でポンポンは何個作れますか?
A1:一般的な100均(ダイソーやセリアなど)で販売されている150m巻の平テープを使用し、台紙幅30cmで100回巻き(約15〜20m使用)の標準的な大人・子ども兼用サイズを作る場合、1巻からおよそ6〜7個のポンポンが制作可能です。両手分(2個1組)なら3人分強を100円前後で賄うことができます。

Q2:剣山を使うと子どもが怪我をしそうで心配ですが、安全な代替品はありますか?
A2:小さなお子様と一緒に作業する場合は、先端が丸みを帯びているプラスチック製の粗目ヘアコームや、人間用のフォークが最も安全でおすすめです。フォークの背を手でしっかり握り、テーブルに置いたテープの束の上を優しく撫でるように滑らせるだけでも、指先で裂くより遥かに綺麗にスリットが入ります。

Q3:使った後にぺちゃんこに潰れてしまったポンポンを復活させる方法は?
A3:保管中に潰れてしまったポンポンは、持ち手を持って手首のスナップを利かせながら大きく上下に10回ほど振った後、ドライヤーの「冷風」を中心部から外側に向けて当ててください。冷風の空気圧によって密着していたフィルム同士が離れ、失われていた空気層が劇的に復活して元のまん丸な状態に戻ります。※温風を当てるとフィルムが縮れて溶ける危険があるため、必ず冷風を使用してください。

Q4:2色のポンポンを作る際、テープが途中で絡まないコツはありますか?
A4:2つのテープリールを別々の深めのダンボール箱やカゴに入れ、それぞれのテープの端を少し離れた位置から引き出すように配置すると、根元で絡み合うのを防げます。また、台紙に巻き付ける際は2本のテープを重ねて平らな状態を保ち、ねじれを直しながら一定のテンションで巻いていくのが美しく仕上げるコツです。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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