るから始まるポケモンは何匹?全10種類の全貌としりとり必勝対策とはどのようなものなのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
ポケモン徹底攻略をはじめとする各種公式データベースおよび歴代ポケモン図鑑の厳密な照合調査によると、2026年時点で判明している全1025種超のポケモンのうち、名前の頭文字が「る(ル)」から始まる種は合計10匹しか存在しません。全ポケモンのわずか0.97%という数値は、五十音の頭文字別シェアにおいて最下位クラスの極小値です。
初代『赤・緑』から最新作に至るまで、開発陣がいかに「る」を冠するネーミングを慎重に扱ってきたかが浮き彫りとなっています。しりとりの実戦で即座に脳内から引き出せるよう、まずは該当する全10匹の属性、初登場世代、そしてしりとりにおける決定的な差異を一覧表に整理しました。
ポケモン名(図鑑No.)初登場世代/タイプ末尾の文字(次手)編集部の見解・しりとり評価ルージュラ(No.0124)第1世代(赤緑)
こおり/エスパー「ら」元祖・る枠。ラプラスやライチュウなど「ら」は選択肢が広いため、場を落ち着かせる一手。ルギア(No.0249)第2世代(金銀)
エスパー/ひこう「あ」屈指の知名度を誇る伝説枠。瞬時に思い浮かびやすいが、相手に渡す「あ」も語彙が多く安全圏。ルリリ(No.0298)第3世代(RS)
ノーマル/フェアリー「り」頭も尻もラ行。相手に「り」を渡せるため、リザードン等の定番を枯渇させていれば強力。ルンパッパ(No.0272)第3世代(RS)
みず/くさ「ぱ」攻撃型カード。半濁音「ぱ」で渡せるため、相手の語彙(パルキア等)を急激に圧迫可能。ルナトーン(No.0337)第3世代(RS)
いわ/エスパー「ん」または長音使用厳禁の危険球。末尾が「ン」のため、通常のしりとりルールでは言った瞬間に即敗北となる。ルクシオ(No.0404)第4世代(DP)
でんき「お」コリンクとレントラーの間に挟まれた進化中間枠。マイナーゆえに相手の意表を突く回答に最適。ルカリオ(No.0448)第4世代(DP)
かくとう/はがね「お」全プレイヤー認知度100%の守護神。「る」が飛んできた際の第一反射として最も使われる。ルチャブル(No.0701)第6世代(XY)
かくとう/ひこう「る」最強の反射兵器。「る」で受けて「る」で返すカウンター技。相手のる攻めを無力化して逆襲する。ルガルガン(No.0745)第7世代(SM)
いわ「ん」初心者が最も陥る罠。人気ポケモンだが末尾が「ン」のため自滅確定。口にしてはならない。ルナアーラ(No.0792)第7世代(SM)
エスパー/ゴースト「ら」パッケージを飾った伝説枠。ルギア・ルカリオが出尽くした中盤以降の生命線として機能する。