関東エリアには、都心部に佇む歴史ある古社から郊外の霊峰まで、病気平癒や癌封じで全国にその名を知られる神社が数多く鎮座しています。
五條天神社(東京都台東区・上野公園)
医薬の神である少彦名命と大己貴命(大国主命)を主祭神とし、日本三大薬祖神社の一つに数えられます。毎月10日に行われる「医薬祭」では、病気平癒や健康祈願を求める参拝者が列をなします。医療従事者の崇敬も厚く、手術の成功や難病治療の平癒祈願に最適です。
烏森神社(東京都港区新橋)
新橋の路地裏に鎮座する古社であり、都内屈指の「癌封じ」の祈祷で知られます。癌封じ専用のお守りや、病気平癒を願う黄色い鈴守が有名で、手術を控えた本人やその家族が連日祈祷に訪れています。
行田八幡神社(埼玉県行田市)
「封じの宮」として全国に名を轟かせる名社です。夜泣きや疳の虫を封じるだけでなく、癌封じ・難病封じ・ぼけ封じのご祈祷で圧倒的な信仰を集めています。遠方からの参拝者も多く、境内の絵馬掛けには全国から切実な祈願絵馬が奉納されています。