激闘の爪痕を修復するため、悟空たちは再びドラゴンボールを集めます。しかし、召喚された神龍は禍々しい姿へと変貌し、邪悪な笑みを浮かべて天空へと飛び去ってしまいました。これまでの長い歴史の中で、あらゆる奇跡を起こすたびにボールの内部へ蓄積され続けてきた「マイナスエネルギー」が限界値を超え、7匹の邪悪龍として実体化してしまったのです。
悟空とパンは、地球を蝕む邪悪龍を一体ずつ討伐する旅に出ます。四星球から生まれた四星龍(スーシンロン)とは正々堂々とした武道家同士の絆を通わせる場面もありましたが、最後に立ちはだかった最強の敵一星龍(イーシンロン)は次元の違う強さを誇っていました。
他の6つのドラゴンボールを取り込んで「超一星龍」へと進化した怪物を前に、悟空とブルマの超ブルツ波発生装置で超サイヤ人4となったベジータは、究極の切り札である「超サイヤ人4ゴジータ」へとフュージョン。圧倒的な力で一星龍を翻弄するものの、あまりのパワーの高さに制限時間が短縮され、合体が解除されてしまいます。
絶体絶命のなか、悟空は全宇宙のあらゆる生命からエネルギーを分け与えてもらう「超ウルトラ元気玉」を生成。宇宙規模の力を凝縮した一撃によって、ついに一星龍を完全に消滅させ、地球と宇宙に本当の平和を取り戻しました。