Q1:古いiPhoneの機種でも3D壁紙や被写界深度エフェクトは使えますか?
A1:被写界深度エフェクトを利用するには、高度な機械学習処理に対応したA12 Bionicチップ以降(iPhone XS / XR以降のモデル)および対応iOSが必要です。それ以前の旧モデルでは、視差効果による立体感の演出のみ対応となります。
Q2:自分で撮影した通常写真でも立体的に浮き上がらせることはできますか?
A2:可能です。ポートレートモードで撮影された写真はもちろん、通常の写真モードで撮ったものであっても、被写体と背景のコントラストがはっきりしていればiOSが自動で境界を認識して立体化してくれます。
Q3:ホーム画面のアイコンが立体的になる壁紙はありますか?
A3:アイコンそのものを3D化することはiOSの仕様上できませんが、アイコンの下にシャドウ(影)を描き込んだ特殊なベース壁紙(ドックやアイコン枠を立体的に見せるグラフィック壁紙)を使用することで、ホーム画面全体が浮き出ているような錯視デザインを作ることは可能です。
Q4:視差効果をオンにすると画面酔いします。オフにする方法はありますか?
A4:iPhoneの「設定」>「アクセシビリティ」>「動作」に進み、「視差効果を減らす」をオンにすることで、端末を傾けた際の画面の揺れやアプリアイコンのスライド挙動を停止させることができます。