事件発生直後から動き出した取材班の調査により、警察の捜査状況と容疑者の足取りに関する重要な事実が浮かび上がってきた。京都小学生死体遺棄事件の全貌を紐解くうえで決定打となったのは、現場付近の民家や店舗に設置されていた複数の防犯カメラ映像だ。
捜査関係者への取材によれば、行方不明となった当日の夕刻、被害児童の歩く姿の背後に、不自然な間隔を空けて追随する人物の影が捉えられていたという。この人物こそ、現在捜査線上に浮上している容疑者とみられる。遺体が発見された山林付近までの走行ルートや時間帯の一致から、警察はあらかじめ計画された犯行である可能性を視野に入れて裏付けを進めている。
さらに、近隣住民の証言によって、事件当日の現場周辺で異質なエンジン音を発する不審車両が目撃されていたことも判明した。警察の捜査状況は日ごとに進展を見せており、独占取材で判明した事件の裏側とあわせて、最新の情報を速報でお届けしていく。