Q1:車なし(電車・バス)でもアクセスしやすい三重の穴場はありますか?
A1:近鉄沿線のスポットが狙い目です。例えば、近鉄赤目口駅から路線バスでアクセスできる「赤目四十八滝」や、近鉄榊原温泉口駅から送迎バスが出ている温泉宿、あるいは鳥羽駅から定期船で約10〜20分の「答志島」「菅島」などの離島は、車がなくても離島情緒や大自然をゆったり満喫できる優れた穴場です。
Q2:日帰りで最も混雑を避けられるエリアはどこですか?
A2:中勢地域の「津市美杉・名張・青山高原周辺」が最適です。高速道路のインターチェンジ(久居ICや上野IC)からのアクセスが良好でありながら、伊勢志摩方面のような慢性的な大渋滞が発生しにくく、自然散策と秘湯入浴をストレスフリーで完結できます。
Q3:雨の日でも楽しめる隠れた名所はありますか?
A3:尾鷲市にある「三重県立熊野古道センター」は、尾鷲ヒノキをふんだんに使った圧巻の木造建築の中で熊野の歴史と自然を学べる入場無料の穴場文化施設です。また、アクアイグニス(菰野町)の温泉と屋内温室カフェ巡りも雨天時の満足度が高い選択肢です。
Q4:東紀州(熊野・尾鷲)エリアは遠いイメージがありますが、実際どうですか?
A4:紀勢自動車道の延伸開通により、名古屋市内から尾鷲までは約2時間、熊野までは約2時間20分で直結しています。かつてのような険しい峠越えはなく、ほぼ全線が整備された高規格道路のため、ドライブの快適性は大幅に向上しています。