Q1:水切りなしで作るとタネが柔らかすぎて丸められません。どうすればいいですか?
A1:手で丸めようとせず、スプーンを2本使って形を整えながらフライパンに直接落とし入れる方法が最も簡単です。または、乾燥パン粉や片栗粉を大さじ1〜2程度追加して水分を吸わせるか、タネを冷蔵庫で15〜30分ほど冷やすと油脂とタンパク質が締まって扱いやすくなります。
Q2:木綿豆腐と絹ごし豆腐、どちらを使うべきか迷います。
A2:しっかりとした肉感やお弁当用のおかずを作りたい場合は「木綿豆腐」、離乳食やスープ用のふわふわ鶏団子、柔らかなハンバーグを作りたい場合は「絹ごし豆腐」をお選びください。初心者には崩れにくい木綿豆腐が扱いやすくおすすめです。
Q3:焼いている途中で肉汁や水分がたくさん出てきてしまいます。原因は何ですか?
A3:主な原因は「塩を入れて最初にしっかり練っていないこと」または「火力が弱すぎること」です。最初にひき肉に塩を加えて白っぽくなるまでしっかり練ることでタンパク質が網目構造を作り、水分を逃さなくなります。また、最初は中火で両面にしっかり焼き色をつけて表面を固めてから弱火で蒸し焼きにしてください。