Q1:近藤真彦と松田聖子のニューヨーク密会写真は合成や捏造だったのですか?
A1:捏造や合成写真ではありません。実際に二人がニューヨークの同じ場所で対面し、歓談していたことは双方が認めています。ただし、当時週刊誌が書き立てたような「ホテルの一室での密会」や「肉体関係を伴う不倫」を直接証明する証拠写真は存在せず、知人を交えた会食の場を切り取られたというのが客観的な事実です。
Q2:中森明菜が倒れた現場が近藤真彦の部屋だったのはなぜですか?
A2:当時、二人は結婚を前提とした真剣交際を続けており、中森さんは近藤さんの自宅の合鍵を持って自由に出入りできる関係にありました。自らの命を絶とうとする場所に恋人の部屋を選んだことは、近藤さんに対する強烈な絶望と当てつけの心理が働いていたと分析されています。
Q3:なぜ金屏風の前で謝罪会見が行われたのですか?
A3:会見を手配したジャニーズ事務所側が、ホテルの宴会場に元々設置されていた金屏風をそのまま使用したという事務的経緯が語られる一方で、中森さんを呼び出す口実として「婚約発表会見」と錯覚させたという証言も根強く残っています。いずれにしても、事務所主導で近藤さんのイメージ悪化を最小限に防ぐための異様な演出であったことは間違いありません。