数多くのグランデセンターポイント宿泊記や旅行者の実測レポートから浮かび上がるのは、タイの滞在を劇的に快適にする細やかなハードウェアの充実度です。
客室に入ると、まず目を引くのがバンコクの摩天楼を見渡す大型ガラス窓です。室内には全室に温水洗浄便座(ウォシュレット)が完備されており、日本の水回り環境に慣れた旅行者にとって大きな安心材料となります。さらに、買ってきた総菜を温められる電子レンジや、2ドアの大型冷蔵庫が標準装備されている点は、一般的なシティホテルと一線を画すサービスアパートメント由来の強みです。
朝の楽しみであるグランデセンターポイントターミナル21朝食は、広々としたレストラン「BlueSpice」で提供されます。シェフがその場で焼き上げるオムレツやタイの定番ヌードル(クイッティオ)、本格的な点心、豊富なフルーツに加え、味噌汁や白米、焼き魚といった和食メニューも常備。朝からエナジーを補給できるバラエティ豊かなラインナップが揃っています。
そして宿泊者の満足度を決定づけているのが、都心のビル群を借景にしたターミナル21ホテルプールです。広大なインフィニティエッジプールには、ジャグジーや充実したデッキチェアが配置され、高層ビルの谷間にありながら開放的なリゾート気分を満喫できます。同フロアにはテニスコートやゴルフ練習スペース、清潔なサウナ付きロッカールームも備わっており、ホテルステイそのものを目的とした滞在にも十分応えるスケールです。