Q1:かぶりタイプのボディスーツはいつから着せるのが安全ですか?
A1:一般的には首が完全にすわる生後3〜4ヶ月頃が移行のタイミングです。ただし、首すわり前であっても「下から履かせる」手順を使えば首に負担をかけずに着用可能です。赤ちゃんの機嫌や体格に合わせて無理のない時期に切り替えてください。
Q2:股下のスナップボタンを留め違えてイライラしてしまいます。防ぐコツはありますか?
A2:留める順番を「左右の端」からではなく、「中央のスナップボタン」から留めるのが最も確実です。ユニクロ等の内側と外側でボタンの色が違う製品(黄色と白など)を選ぶと、夜間の薄暗い部屋でも掛け違いを完全に防止できます。
Q3:頭を通すときにどうしてもギャン泣きしてしまう場合の対処法は?
A3:首元の開きを両手で限界まで広げ、赤ちゃんの視界を一瞬も遮らないスピードで通すか、迷わず「足元から履かせる下からの着せ方」に切り替えてください。また、「いないいないばあ」などの声かけで注意をそらすのも現場で非常に有効な手段です。
Q4:冬場にボディスーツの上に何を着せるのが正解ですか?
A4:綿100%のインナーボディスーツの上に、前開きの裏毛ロンパースやカバーオールを重ねるのが標準です。足先が冷たそうに見えても室内で靴下を履かせる必要はありません。赤ちゃんは足裏から熱を放出して体温調節を行っているため、靴下を履かせると体温がこもりやすくなります。