Q1:卵型ですが、パーマをかけるならどんな種類が最も失敗しませんか?
A1:毛先に自然なワンカール〜S字の動きをつける「ニュアンスパーマ」や「カルマパーマ」が最も相性抜群です。強すぎるツイストスパイラルなどは縦の印象を強調しすぎる場合があるため、横への広がりを計算できる柔らかいカールをおすすめします。
Q2:卵型でおでこが広い場合、前髪はどうするのが正解ですか?
A2:完全にかき上げるアップバングよりも、分け目を少しずらした「シースルーなセンターパート」か、眉上まで下ろして自然に流すバングスタイルが最適です。額の露出度を3割程度にコントロールすることで、顔全体の黄金比が綺麗に維持されます。
Q3:卵型から面長に見えてしまう一番の原因は何ですか?
A3:最大の原因は「トップのボリュームの出しすぎ」と「サイドのボリュームの削りすぎ」の組み合わせです。頭頂部を高くし、横をタイトに抑え込むスタイリングをすると、どんな卵型であっても視覚的に面長へと補正されてしまいます。
Q4:ベリーショートに挑戦したいのですが、顔の輪郭が強調されすぎるのが不安です。
A4:卵型は輪郭そのもののバランスが良いため、ベリーショートとの相性は非常に良好です。ただし、トップを尖らせるモヒカン風ではなく、頭骨の丸みに沿った「クロップスタイル」や「フェードショート」にすることで、輪郭の美しさが際立ちます。