通信制高校の実態を客観的に把握するために、全日制高校および公立・私立の通信制高校に関する主要指標を整理しました。
公立通信制高校は学費が極めて安価である一方、担任の手厚い指導は期待できず、中退率が全日制に比べて顕著に高い傾向があります。一方、私立通信制高校は卒業率が高いものの、手厚い個別サポートをつけるほど費用が膨らみ、年間100万円を超えるケースも珍しくありません。
通信制高校の実態を客観的に把握するために、全日制高校および公立・私立の通信制高校に関する主要指標を整理しました。
公立通信制高校は学費が極めて安価である一方、担任の手厚い指導は期待できず、中退率が全日制に比べて顕著に高い傾向があります。一方、私立通信制高校は卒業率が高いものの、手厚い個別サポートをつけるほど費用が膨らみ、年間100万円を超えるケースも珍しくありません。