サバイバルの進捗度やプレイスタイルに応じて、馬の餌をどのように割り振るべきか、無駄のない判断基準を提示します。
向いている運用:村人交易と自動農場を基盤にした大量育成
エメラルドと作物の供給基盤が整っている中盤以降は、「体力回復=干草の俵」「繁殖=金のニンジン」の2本柱に固定する運用が最も推奨されます。干草の俵は平原の村から回収するだけで数百個単位でストックでき、遠征中の緊急回復薬としてチェストやシュルカーボックスに常備しておけば、愛馬を失うリスクを最小限に抑えられます。
避けるべき運用:序盤の貴重な貴金属を注ぎ込む育成
金インゴットが不足しているゲーム序盤において、馬の手懐けや繁殖のために金を消費して金リンゴや金ニンジンを自作するのは避けるべきです。手懐けるだけなら素手で何度も乗馬を試みるだけでコストはゼロであり、初期の足としては野生の馬を捕まえて鞍を載せるだけで十分役割を果たします。金資源はブタとの取引(ピグリンピグリンとの物々交換)や加速レール(パワードレール)の作成に優先して回すのが賢明です。