Q1:電車やバスの中で使っても本当に音漏れで迷惑になりませんか?
A1:走行音がある車内では、適切な音量(40〜50%程度)であれば周囲に聴こえることはまずありません。ただし、静まり返った各駅停車の停車時やエレベーター内では、音量を少し下げる配慮を行うのが安心です。
Q2:メガネやマスクをつけたままでも干渉せずに装着できますか?
A2:問題なく併用可能です。特にイヤーカフ型は耳の上部に引っ掛けないため全く干渉しません。耳掛けフック型を選ぶ場合も、フック部が薄く柔軟なシリコン素材(Shokz製品など)を選べば、メガネのツルと重なっても痛くなりにくい設計になっています。
Q3:安いモデル(5,000円以下)でも実用的に使えますか?
A3:自宅での動画視聴や家事中のBGM程度であれば十分使えます。ただし、指向性スピーカーの精度が甘く音漏れしやすい製品や、通話マイクのノイズ低減が弱い個体が多いため、外出先やWeb会議での実用性を重視するなら1万円以上の定評あるモデルが推奨されます。
Q4:音質面でカナル型に比べて劣る部分はどこですか?
A4:耳穴を密閉しないため、空気が直接震えるような「重低音の絶対的なパンチ力」と「極限の静寂感(ノイズキャンセリングによる没入)」はカナル型に軍配が上がります。一方で、音の抜けの良さや自然な音場の広がりはオープンイヤー型ならではの魅力です。