Iphoneボイスオーバー解除の最短ワザ!動かない画面と黒枠の消し方

Iphoneボイスオーバー解除の最短ワザ!動かない画面と黒枠の消し方

Iphoneボイスオーバー解除の最短ワザ!動かない画面と黒枠の消し方の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:強制再起動を行ってもボイスオーバーの黒枠が消えません。故障でしょうか?
A1:故障ではありません。ボイスオーバーのオン・オフ状態は再起動後も保持されるシステム仕様となっています。再起動ではなく、Siriに「ボイスオーバーをオフにして」と話しかけるか、サイドボタンをすばやく3回連続で押して解除してください。

Q2:画面が暗いまま声だけが聞こえて、何も表示されません。どうすれば直りますか?
A2:ボイスオーバーのプライバシー保護機能である「スクリーンカーテン」が誤って有効化されています。画面表示を隠して音声だけで操作する機能です。画面を「3本指で3回すばやくタップ」することで画面表示が復活します。その後、Siriなどでボイスオーバー自体をオフにしてください。

Q3:Siriが無効で手動解除もできません。パソコンに繋いで解除することは可能ですか?
A3:可能です。iPhoneをMacまたはWindowsパソコン(Apple デバイスアプリまたはiTunes)にケーブルで接続し、端末の管理画面を開きます。「アクセシビリティを設定」というボタンをクリックし、表示された一覧から「VoiceOver」のチェックを外して適用することで、パソコン側から強制的に解除できます。

Q4:ボイスオーバーを解除したのに、画面の操作感が以前と違って重く感じます。
A4:ボイスオーバー機能自体は停止していても、誤操作の過程で「ズーム機能」や「スイッチコントロール」など他のアクセシビリティ機能が同時にオンになってしまっている可能性があります。「設定」>「アクセシビリティ」を開き、VoiceOver以外の支援機能も不要なものがオフになっているか確認してください。 (出典: ボイス オーバー 解除(Yahoo!ニュース))

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。