Q1:「オルマエヨ」と「オルマイムニッカ」は結局どちらを覚えるべきですか?
A1:旅行中の買い物や飲食が目的であれば、まずは親しみやすく実用的な「オルマエヨ(얼마예요)」だけを確実に覚えておけば全く問題ありません。オルマイムニッカは格式ばった表現のため、一般的な露店やショップではやや堅苦しい印象を与えます。
Q2:店員さんの言った数字が早口で聞き取れないときはどうすればいいですか?
A2:焦る必要はありません。スマホの計算機アプリの画面を開いて見せながら「ヨギ ソジュセヨ(여기 써 주세요 / ここに書いてください)」と言えば、店員さんが金額を打ち込んでくれます。無理に聞き取ろうとして曖昧に頷くことだけは避けましょう。
Q3:明洞の露店や屋台では値引き交渉ができますか?
A3:屋台の食べ物(トッポッキやホットクなど)は一律で定価が決まっており、値引き交渉はできません。コスメショップなども同様です。明洞エリアの露店で衣類や小物を複数まとめ買いする場合に限り、端数の交渉ができるケースがある程度と認識しておきましょう。
Q4:2026年現在の韓国旅行では、現金はどれくらい持参すべきですか?
A4:韓国は世界有数のキャッシュレス先進国であり、コンビニやカフェ、一般店舗ではクレジットカードやWOWPASS、交通系マネーで完結します。ただし、市場の屋台や高速ターミナル地下街(GOTOMALL)などの一部店舗では、現金払いのほうが安くなるケースが多いため、2泊3日の旅程であれば2万〜3万ウォン(約2,000〜3,000円)程度の現金を非常用および市場用としてウォン財布に入れておくのが理想的です。