現地に到着してから「体験できない」という最悪の事態を防ぐため、事前のルール把握が不可欠です。
1. 年齢制限と身長制限の条件
高所系アクティビティには厳格なセーフティリミットが設けられています。
- 身長制限:120cm以上(侍大将・足軽コース、ジップライン)
- 体重制限:25kg以上〜110kg未満(安全ハーネスの耐荷重および滑空速度制御のため)
- 未就学児・低身長のお子様:身長120cm未満の場合は、地上1mの「童コース」やホラーハウス、エリア内の広場遊びが中心となります。
2. 適切な服装と持ち物の注意点
現地スタッフの確認により、安全基準を満たさない服装は体験拒否の対象となります。
- 足元:スニーカー等の運動靴が必須。サンダル、クロックス、ヒール、厚底靴は厳禁です(現地で靴のレンタルや簡易シューズの販売もありますが余計な出費となります)。
- 衣服:ズボン着用が原則。スカートはハーネス装着が構造上不可能なため入場できません。
- 持ち物:両手を塞がないリュックサックやボディバッグが必須。スマホの落下防止ストラップや、木製足場を掴むための「滑り止め付き軍手」を持参すると快適性が格段に向上します。
3. 雨の日の運行状況と対策
屋外型パークのため、天候の影響をダイレクトに受けます。小雨程度であればアスレチックやジップラインは運行を継続しますが、「強風」「落雷の危険」「激しい本降り」の場合は安全確保のため一時見合わせ、または運行中止となります。雨天時は足場が滑りやすくなるため、傘ではなく上下セパレートのレインウェアを準備しておくことが現地取材で判明した重要ポイントです。