Q1:東大阪大学は誰でも受かるというのは本当ですか?
A1:偏差値基準では比較的入りやすい難易度に設定されていますが、誰でも無条件で合格できるわけではありません。特に総合型選抜や推薦入試では、保育士や教員を目指す熱意、面接での受け答え、人物評価が厳密に審査されます。将来の目的意識を明確にして入試対策に臨む必要があります。
Q2:ピアノが苦手でもこども学部で保育士や教員免許を取得できますか?
A2:入学者の多くがピアノ初心者からスタートしています。学内には個別のピアノ練習室(防音個室)が完備されており、レベルに合わせた個別指導カリキュラムが用意されているため、卒業までに必要な演奏技術を無理なく習得できます。
Q3:短期大学部から4年制のこども学部へ編入学することはできますか?
A3:可能です。東大阪大学短期大学部から東大阪大学こども学部への内部編入学制度が整っており、短大で培った単位を活かしながら、さらに高度な免許(小学校教諭免許や特別支援学校教諭免許など)の取得を目指してステップアップする道が用意されています。