当ホテルの最大の武器が、敷地内に点在する3つの大型大浴殿(総計湯船数・露天風呂多数)です。宿泊者はこれらをすべて無料で湯巡りできます。
アパホテル東京ベイ幕張の大浴場の営業時間および各浴場の特徴は以下の通りです。
- セントラルタワー4F「玄要の湯」: 14:00〜翌2:00 / 6:00〜10:00(男女別・内湯、露天風呂、サウナ完備)
- ウエストウイング1F「飛翔の湯」: 19:00〜翌2:00 / 5:00〜14:00(男女別・開放的な大浴殿と多彩な変わり風呂)
- イーストウイング1F「若紫の湯」: 14:00〜翌2:00 / 6:00〜10:00(女性専用・マイクロバブル湯や充実のスチームサウナ)
混雑を避けるプロの裏ワザは、「夕方16時〜18時」または「早朝6時台」の利用です。TDR閉園後やイベント終了後の22時以降は洗い場待ちが発生しやすいため、客室テレビに搭載されている大浴場混雑インジケーター(リアルタイム混雑状況表示)を必ず確認してから部屋を出る習慣をつけましょう。
また、夏季限定でオープンする屋外「ポカリスエットプール」はリゾート気分を満喫できる大人気エリアです。アパホテル東京ベイ幕張のプール予約は、宿泊者であっても事前WEB予約および有料チケットの購入が必要となる完全定員制を採用しています。当日飛び込みでは満枠で入場できないケースが多いため、夏休み期間の利用を予定している場合は宿泊予約と同時にプール枠を押さえておく必要があります。
宿泊を伴わないリフレッシュとして、アパホテル東京ベイ幕張のデイユース・日帰りプランも高い支持を得ています。最大8時間〜11時間滞在可能なテレワーク&温泉利用プランや、ランチビュッフェと大浴場入浴がセットになったプランは、幕張周辺での週末ショートトリップとして極めてコストパフォーマンスが高い選択肢です。