Q1:なでしこ(なぎひこ)は、あむのことが好きだったのですか?
A1:明確に「付き合う」という描写はありませんが、特別な好意を抱いていたのは確実です。原作の『アンコール!』では、あむに正体を明かした際、男の子として意識してほしいというニュアンスを含んだアプローチを見せており、唯世やイクトとはまた異なる深い愛情と信頼で結ばれていました。
Q2:他のガーディアンメンバーは、いつからなでしこの正体を知っていた?
A2:初代キングの辺里唯世と初代ジャックスの相馬空海は、出会った当初から男であることを知っていました。結木ややも薄々察していましたが、あむだけが純粋無垢に「女の子の親友」として信じ込んでいたため、全員であむを傷つけないよう秘密を守り続けていました。
Q3:なぜ「てまり」は一度たまごに戻ってしまったのですか?
A3:なぎひこが留学を経て「男としての自分」に目覚め、女性の舞に対する迷いが生じたことで、てまりが象徴する「なりたい自分(理想の女形像)」とのギャップが生じ、心のたまごへと戻って眠りについてしまいました。しかし、イクトを救う決戦の中で「両方の自分を受け入れる」覚悟を決めたことで見事に復活を果たしました。