Q1:みりん風調味料でも本みりんと同じように作れますか?
A1:作れますが、仕上がりに差が出ます。みりん風調味料はアルコール分が1%未満で水飴などの糖類が主成分のため、さらに焦げやすく、魚の臭みを消す効果や煮崩れを防ぐ効果は本みりんに劣ります。本みりん(アルコール度数約14%)を使用する方が、照り・コク・柔らかさのすべてにおいて上質に仕上がります。
Q2:フライパンで皮をパリッと香ばしく焼くコツはありますか?
A2:身を蒸し焼きにして中まで火を通した後、最後に蓋を外し、皮目を下にして中火で約1分ほど焼き付けると、余分な水分が飛んで皮がパリッと仕上がります。魚焼き用ホイルを使うとより綺麗に皮が香ばしく焼き上がります。
Q3:前日から漬け込みっぱなしにすると味が濃くなりすぎますか?
A3:生鮭であれば一晩(約8〜12時間)程度なら問題ありませんが、2日以上漬けると魚の水分が抜けすぎて身が締まりすぎ、塩辛くなることがあります。長く漬ける場合は、漬け汁から引き上げて鮭だけをラップに包んで冷蔵保存するか、冷凍保存に切り替えてください。 (出典: 鮭 みりん 焼き(Yahoo!ニュース))