実際に売り場に並ぶ購入者や、SNS上のコミュニティではどのような評価が下されているのでしょうか。編集部が宝くじファンコミュニティや各種SNSの投稿を独自に抽出・分析したところ、興味深い傾向が見えてきました。
ネット上の反応で目立つのは、「ジャンボは夢を買う感覚だが、お月見くじは中間賞がちょくちょく当たるので買い甲斐がある」「1枚200円(または100円)だから10枚買っても負担が少ない」といったコストパフォーマンスと当せん実感に対する好意的な声です。特に5万円〜100万円単位の中間当せん報告が秋の抽せん日以降に散見される点は、本くじならではの特徴と言えます。
一方で、「ジャンボに比べて派手なテレビCMが少ないため、発売期間を見落としそうになる」「近所の小さな売り場だと売り切れが早かった」というリアルな困りごとも寄せられています。お月見くじはユニット数が限定されている場合が多く、販売期間内であっても予定枚数が完売した時点で取り扱いが終了する売り場が存在するため、初動の早さが結果を左右します。