走り終わった瞬間にそのまま地面に座り込んでしまうのはNGだ。急激に運動を止めると、下半身に溜まった血液が心臓へ戻りにくくなり、疲労物質の除去が遅れてしまう。
完走後は5〜10分ほどの軽いウォーキングを行い、心拍数を徐々に落としていくのが鉄則。その後、30分以内にタンパク質と糖質をバランスよく補給することで、傷ついた筋組織の修復が速やかに開始される。翌日に疲労を残さないセルフケアまで含めて、初めて持久走のプロセスは完了するのだ。 (出典: 持久 走 コツ(Yahoo!ニュース))
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