興味本位で現地を訪れようとする人が後を絶ちませんが、殺人の滝の場所とアクセス環境は決して良好ではありません。山道は舗装が途切れ、携帯電話の電波が届かない圏外エリアも多く存在します。
現在の様子としては、近年の豪雨被害や土砂崩れの影響により、遊歩道が崩落している箇所が見受けられます。自治体や森林管理署によって「立ち入り禁止」の看板やロープが設置されている危険エリアも多く、不用意な進入は厳禁です。
かつて訪れることができた展望スポットであっても、現在は足場が脆くなっており、滑落の危険が極めて高くなっています。現地へ向かうルートは年々荒廃が進んでおり、観光気分での訪問は絶対に避けなければなりません。