同店のもうひとつの大きな強みは、時間帯に応じた利用価値の高さです。昼夜で異なる魅力を放っており、利用シーンに応じた使い分けが可能です。
まず注目すべきは、近隣のオフィスワーカーや観光客の胃袋を掴む酒と魚とオトコマエ食堂 ランチおすすめメニューです。名物の「海鮮丼定食」や、藁焼きカツオと鮮魚の刺身を一度に味わえる「オトコマエ定食」は、京都駅前で1,000円台前半という良心的な設定。ご飯や味噌汁のおかわりに対応しているケースもあり、観光地価格に辟易している旅行者にとっても心強いオアシスとなっています。また、昼からグランドメニューやアルコールの提供を行っているため、新幹線に乗る前の「昼飲み・サク飲みスポット」としても絶大な支持を得ています。
一方、夜の宴会や飲み会で圧倒的な人気を誇るのが酒と魚とオトコマエ食堂 日本酒飲み放題コースです。京都の銘酒(伏見をはじめとする地酒)はもちろん、全国から厳選された純米酒や季節の限定酒がズラリと並びます。一般的な居酒屋の飲み放題プランでは日本酒の選択肢が数種類に限定されがちですが、同店ではセルフサーバーや専用カウンターを導入することで人件費を抑えつつ、常時15〜20種類前後の本格日本酒を選べるシステムを構築しています。刺身や藁焼きという「日本酒が進むアテ」が揃っているため、酒豪が集まる飲み会ではこれ以上ないコストパフォーマンスを発揮します。