2026年、なぜ日本中は「横 揺れ ダンス」に夢中になるのか?Snsを席巻する脱力系グルーヴの正体

2026年、なぜ日本中は「横 揺れ ダンス」に夢中になるのか?Snsを席巻する脱力系グルーヴの正体

2026年、なぜ日本中は「横 揺れ ダンス」に夢中になるのか?Snsを席巻する脱力系グルーヴの正体とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

音楽プロデュースの現場でも明らかな変化が起きている。ここ数年トレンドだったBPM160を超える超高速チューンや倍速トラックに対する反動として、BPM80〜100前後のチルで余裕のあるローファイ・ヒップホップやネオソウルがチャートの上位を占めるようになった。

アーティスト側も「踊らせる」のではなく「揺れさせる」ことを意識して楽曲を制作している。重厚なベースラインと空間を活かした上音。その絶妙な余白が、人々の身体を自然と左右へと動かすインセンティブになっている。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。