突然の発症で命を脅かす心疾患と脳卒中。これら二大血管病変に対し、科の垣根を完全に取り払ったシームレスな診療態勢が組まれている。血管内治療室とハイブリッド手術室を近接配置し、診断からカテーテル治療、外科的手術へと一切の停滞なく移行できるのが強みだ。
特に、脳梗塞に対する血栓回収術や大動脈瘤に対するステントグラフト内術など、スピードが勝敗を分ける高度なインターベンション治療において、同院の即応能力は首都圏でも屈指の評価を得ている。昼夜を問わず24時間365日、高度な技術を持つ専門医が緊急対応にあたる。