このジャンルにおける絶対的なアイコンといえば、サンドウィッチマンの伊達みきおだ。「ゼロキロカロリー理論」に代表される独特のユーモアと、圧倒的な好感度で全世代から支持を集めている。彼の卓越したツッコミの間合いと愛嬌は、後輩芸人たちにとっても大きな指標となっている。
また、バナナマンの日村勇紀が見せる身体を張ったコントや、ドランクドラゴンの塚地武雅が誇る役者顔負けの高い演技力も忘れてはならない。彼らは単なるタレントにとどまらず、個々の卓越した技術によって自身のポジションを不動のものにした。この3人が切り開いた道こそが、現在のシーンの基礎を形作ったと言っても過言ではない。