【プロ直伝】失敗しない梨のジャムの作り方!変色を防ぐ黄金比率を徹底解説

【プロ直伝】失敗しない梨のジャムの作り方!変色を防ぐ黄金比率を徹底解説

【プロ直伝】失敗しない梨のジャムの作り方!変色を防ぐ黄金比率を徹底解説の特集記事をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

丹精込めて作ったジャムを長期間、変わらぬ美味しさで味わうには、保存容器の滅菌と「脱気」の作業が欠かせない。正しく処理された瓶詰めの保存食レシピは、未開封であれば常温で約1年の長期保存が可能となる。

手順はいたってシンプルだ。ガラス瓶と金属蓋を煮沸消毒し、熱々のジャムを指1本分の隙間を残して手早く注ぐ。蓋を軽く閉めた状態で蒸し器や浅い鍋に立て、瓶の半分まで浸かるお湯で15分ほど加熱する。その後、一瞬だけ蓋を緩めて中の空気を逃がし、速やかに固く閉め直して冷水で一気に冷やす。この内圧の変化によって真空状態が作り出され、カビや菌の繁殖を完璧に封じ込めることができる。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。