Q1:帰国生としての出願資格(海外在住期間)の基準はどのようになっていますか?
A1:原則として「継続して1年6ヶ月以上海外に在住し、帰国後一定期間内(通常は帰国後3年以内)」などの規定が設けられています。保護者の海外赴任に伴う滞在であることが基本条件となるため、事前の入試要項の確認および個別資格審査への申請が必要です。
Q2:同志社国際高校からの外部受験や、他大学進学実績はどうなっていますか?
A2:卒業生の約90〜95%が同志社大学へ進学しますが、一部の生徒は海外の著名大学(アメリカ、イギリス、カナダ等)や、国内の難関国立大学・私立大学医学部・国際教養大学などへ進学しています。海外大学への直接進学をサポートする体制も整っています。
Q3:国内一般入試で合格するためには、小学生のうちに英検などの資格が必要ですか?
A3:国内一般入試の選考自体は国語・算数(・理科・社会)の筆記試験によって判定されるため、出願に際して英検などの資格は必須ではありません。ただし、入学後の授業環境にスムーズに適応するため、合格決定後に基礎的な英語学習を進めておくことが推奨されます。