東京都三鷹市に広がる約62万平方メートルのキャンパスは、都内屈指の広大な緑地に包まれています。「バカ山」と呼ばれる芝生広場に学生が集い、春には見事な桜並木が広がる開放的な環境は、勉学に没頭するための絶好の舞台です。
キャンパス内には複数の学生寮が整備されており、国籍やバックグラウンドの異なる仲間と生活を共にする寮生活は、ICUならではの人間的成長の場となっています。日常的なディスカッションや共同生活を通じて培われる異文化理解は、教室内の学びを補完する大きな価値を持っています。
さらに、1年次の夏から参加できる「SEAプログラム(Study English Abroad)」をはじめとする充実した留学制度により、在学生の半数以上が海外協定校へ飛び立ちます。休学することなく4年間で卒業できる単位互換体制が整っている点も、グローバル志向の学生に選ばれる決定打となっています。