はま寿司サーモン完全攻略!全種類ランキングと産地・激ウマな食べ方

はま寿司サーモン完全攻略!全種類ランキングと産地・激ウマな食べ方

はま寿司サーモン完全攻略!全種類ランキングと産地・激ウマな食べ方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

はま寿司最大のストロングポイントといえば、卓上に常備された多彩な醤油ラインナップです。「特製だし醤油」「関東風濃口醤油」「北海道昆布醤油」「九州風さしみ醤油」「まろやかポン酢」など、ネタの個性に合わせた使い分けが可能です。ネット上のファンコミュニティや現場の実食で編み出された、サーモンを劇的に美味しくするペアリングを紹介します。

1. 定番サーモン × 「北海道昆布醤油」+ わさび多め

サーモンの甘みを引き立たせるには、昆布だしのまろやかな旨みがベストマッチ。醤油皿に昆布醤油を注ぎ、ネタの上に直接わさびを乗せてくぐらせると、昆布のグルタミン酸とサーモンのイノシン酸による「旨みの相乗効果」が生まれます。

2. 大とろサーモン × 「九州風さしみ醤油」

脂が非常に強い大とろサーモンには、とろみと独特の甘みを持つ九州風さしみ醤油が驚くほど合います。サラッとした醤油だと脂に弾かれてしまいますが、濃厚な甘口醤油が脂をしっかりと包み込み、まるで高級料亭の刺身のようなコクに昇華します。

3. 焼きとろサーモン × 「まろやかポン酢」+ 七味(卓上ガリ)

香ばしく炙られた焼きとろには、柑橘の酸味が効いたポン酢が抜群の清涼感をもたらします。さらに、卓上の七味唐辛子をパラリと振ることで、京都の割烹料理を思わせる引き締まった大人の味わいに激変します。

4. 炙りチーズサーモン × 「甘だれ」+ ブラックペッパー

SNSで爆発的なバズを起こした裏技です。炙りチーズサーモンに、穴子やうなぎ用の濃厚な「甘だれ」を一筋垂らします。チーズの塩気と甘だれの濃厚な糖分が絡み合い、いわゆる「甘じょっぱい旨さの極致」が完成します。一度試すと病みつきになる中毒性があります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。