近年受験者が急増している、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングを1日で測定する「英検S-CBT(コンピュータ受験)」で合格した場合も、履歴書への書き方に悩む方が多く見られます。
結論として、試験方式に関わらず得られる資格は同一であるため、履歴書には従来通り「実用英語技能検定 ○級 合格」と記載すれば問題ありません。あえて「英検S-CBT」と書き分ける必要はありませんが、CSEスコアの高さをアピールしたい場合は以下のように併記する手法も有効です。
記載例:実用英語技能検定 2級 合格(英検CSEスコア 2150点)