Q1:104期生の中で最終回まで生き残ったメンバーは誰ですか?
A1:訓練兵団第104期生の上位10名のうち、最終回で生存が確認されたのはミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、ジャン・キルシュタイン、コニー・スプリンガー、アニ・レオンハート、ライナー・ブラウン、ヒストリア・レイスの7名です。エレン、サシャ、ベルトルト、そして名簿外のユミルは激闘の途中で死亡しました。
Q2:エレンとミカサは最終的に結ばれたのですか?
A2:恋人として結ばれることはありませんでした。エレンは死の直前、アルミンに対して「ミカサには男ができてもずっと自分を想っていてほしい」という本音を吐露。ミカサはエレンを討ち取った後もその想いを胸に抱き続け、天寿を全うするまでエレンの墓守を続けました。
Q3:なぜハンジは命を落とさなければならなかったのですか?
A3:地鳴らしの超大型巨人が飛行場に到達する直前、飛行艇の整備と離陸に必要な数分間を稼ぐためです。立体機動装置で巨人の急所を突いて足止めし、自らは超高温の熱気に包まれながらも任務を完遂しました。団長としての重責をアルミンへ引き継ぎ、堂々たる最期を迎えました。
Q4:リヴァイの「心臓を捧げよ」のポーズの意味は?
A4:最終決戦の終結後、幻影として現れたエルヴィンやハンジ、旧リヴァイ班の仲間たちに対し、リヴァイは胸に拳を当てる敬礼を行いました。「これが、お前らが捧げた心臓の結末だ」と告げ、散っていった同志たちの死に報いることができた安堵と誇りを表現した屈指の名シーンです。